try! Swiftに参加して来ました(12年ぶり一度目)

2017年、何かしらアウトプットするかーということで、nextstep.fm というiOSを中心に話すポッドキャストをやっていまして、一緒にやっている かつみさん(@k_katsumi)が主催ということで、会社メンバーのもんもんと試しに行ってきました。ホワイト企業なのでチケットは会社負担です。

カンファンレンス参加はなんと2005年のIntel Macが発売されたWWDC以来12年ぶり、という浦島ぶり。

全体的な印象としては

  1. 運営がスムーズ
  2. そこそこ面白いセッションあるな
  3. 参加者若いな

でした。

1. 運営がスムーズ

運営に問題があってイライラするというようなことはないのでオススメします。初日にチケットを買った時に送られてくるPDF内のQRコードを何かしらで提示すればささっと入れて、名札がもらえますので、それで完了。

事前に知らなかったのですが、軽い朝ごはんもお昼ご飯には各種お弁当も用意されていて、最後の日は晩ご飯も用意されています。飲み物も潤沢なので持って行く必要はありません(その辺、事前に知りたかったというのはありますが)。

スケジュールは事前にアプリが配布されているので入れておきましょう。

メモするなら軽いMacは持って行ったほうがいいでしょうけど、僕は持って行かず聞くのに集中しました。詳しく調べるのは動画が公開されてからでもいいんじゃないでしょうか。あと今や動画公開が当たり前のカンファレンスで現場に行く理由は、仕事やらSNSやらから離れて集中して聴く時間を作るということじゃないでしょうか。

 

2. よくスピーカー集めたなぁ、そこそこ面白いセッションあるな

有名なiOS系エンジニア、と言われてもほとんど知らないのですが、kickstarterでやってますとか、fastlane作りました、みたいな人が来ます。だからと言って、めちゃすげぇなー理解できなーい、みたいなことはありませんし、さすがの突き詰めた人ならではの話が聞けるので貴重だと思います。QAセッションというのが並行して行われているので、本当はスピーカーに突撃して直接話すのが醍醐味だと思うのですが、そこまで関連することをやっていないのと、同時にセッションやってるというので行きませんでしたが、行けば確実に元は取れるでしょう。動画が公開される以上、QAセッションに突撃しなければ行く価値半減だと思います。カンファンレンス全てにおいて通訳完備なので英語がどうのこうのいうこともなく突撃可能だと思います。

セッション内容の詳細は色々記事が公開されているので、そちらを参照いただくとして、内容としては「こういうフィーチャーはこのAPIをこう使えばできる」みたいなセッションは少なくて(そういうのはWebでちゃちゃっと調べればいいかなと思います)どういう風に開発と向き合って行くか、という話が多いです。そういう話はAppleのドキュメントを調べても出てこないので、「こういうフィーチャーはこのAPIをこう使えばできる」というところはとっくに過ぎた人が実際どういうことを考えて何をやっているのか、という風に見て考え方を盗むのがいいんじゃないでしょうか。これはtry! Swiftに限った話じゃなさそうですが。

 

3. 参加者若いなぁ

12年ぶりだから歳とったということだと思いますが、若い人が目立ちました。一昔前のiOS系の集まりでも同年代が多かった印象なのですが、try! Swiftは明らかに次の世代が主役という感じでした。若い人にバリバリ作っていってもらいましょう。

 

まとめ

  1. よく練られたカンファレンスなのでオススメです。実際に行くならQAセッションに突撃すべきです。
  2. プログラミングの話はもうずいぶん前から次のステージに来ているんだろうなぁ。
  3.  try! Swiftまとめは nextstep.fm でもやるので音声コンテンツ好きな人は聴いてみてください。
  4.  来年も行くかというと、QAセッションに突撃して話したい人が来るなら行く、という感じでしょうか。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中